二次創作 自分に宛てた感想メモ

自分が触れた二次創作の感想。メモがわりの勢いで書いてます。

銀時「ひぐらしのなく頃に?【前編】」 感想メモ

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ひぐらしクロスオーバー。クロスオーバー作品は「銀魂」。

銀時が雛見沢に単身誘われる導入で、彼に当てはめられた役割はもちろん『先生』でした。冷血硬派高杉くんは出てきません。

息をするようにボケやお見立て(パロディ比喩)台詞を連発する銀さんにツッコミを入れていく部活メンバー。このやり取りはそれほど笑いが生じるものではなかったのですが、読んでいて「銀さんが雛見沢にいる」感がすごく感じられてニヤリとしました。

圭一がツッコミキャラとしていいですね。銀さんが暴れまわって圭一が筋を通すような落ち着いた行動をとる。このコンビを、とても魅力的に感じました。

 

入江診療所でうっかり薬品を割ってしまい、咄嗟にポカリなどを使って偽装工作する銀さんと部活メンバー。わかりやすい伏線だと思いましたが、想像の斜め上のシーンが待っているのは全く予想できてませんでした(笑)

 

銀さんが持ち前の「子供みたいにふざけてる」「かっこいい大人」で園崎と警察(大石)の確執を無くしていくのが前半パートなのですが……

少し馴染めなくて、のめり込んで読むことができませんでした。作中の銀さんのスタンスで解決していく流れにノれなかった。作品が悪いではなく、相性の問題だと思います。

(クロスオーバーSSの「園崎組を説得する場面」そのものにあまりノれていない気がします。皆殺し編の「村の人々を説得⇒園崎組を説得⇒沙都子を説得⇒解決」はシリーズ全体でも五指に入るくらい好きな流れなのですが……)