二次創作 自分に宛てた感想メモ

自分が触れた二次創作の感想。メモがわりの勢いで書いてます。

梨花「ここは雛見沢なのです」岡部「聞いたことがないな」(後半) 感想メモ

morikinoko.com

 

”オペレーション・ヴォルスパー” 開始

原作・他のクロスオーバーSSと同じように『48時間(24時間)作戦』を行うのですが、入江に情報が届いてなかったせいで早々に矛盾が発生してしまう展開は驚きでした。

(物語の変化として機能するわけじゃなかったのは残念です)

 

 ◆ ◇

紅莉栖「もし、私が危ない目とかに逢ったとしちゃったら・・・どうする?」

岡部「・・・」

岡部は体を紅莉栖の方へ向け、そっと手を伸ばし、

紅莉栖「・・・!」

頭をワシャワシャと撫でた。

 ◇ ◆

岡部「・・・まだ、昨日の夜の質問に答えていなかったな」

紅莉栖「昨日の夜? ・・・あっ・・・」

 

岡部「この状況が、俺の答えだ」

 ◆ ◇

 

岡部カッコイイぞ! コイツめ! マジ主人公!!

一方、

 

 ◇ ◆

赤坂「梨花ちゃん、君を助けに・・・来たつもりだったんだけど」

梨花「ヒーローになりそこねたのです。でも嬉しいのですよ」

 ◆ ◇

 

クロスオーバーの大半は圭一・赤坂が活躍できない運命

富竹も中盤までネタキャラですね(笑) 『もういい。勝手に死ね』には爆笑でした。

 

鷹野三四と牧瀬紅莉栖。父を尊敬し、形は違えど父が悲劇のトリガーとなっている『絶対』を担う二人。

紅莉栖の研究の進歩によって鷹野が嫉妬する展開は、シュタゲを知っている者からするとニヤリとなる展開ですね。『あの時』を思い出してしまいます。

 

岡部と紅莉栖の、2010年で見れば1時間にも満たない『雛見沢の生活』

ベルンカステルもうんざりするようなラブコメハッピーエンドストーリーでした。