二次創作 自分に宛てた感想メモ

自分が触れた二次創作の感想。メモがわりの勢いで書いてます。

「IDOL OF DUELIST 第11話」(キノコP) 感想メモ

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気持ちのいい締め方でした!

 

ED前のラストシーンは舞さんのエピローグでした。春香たちは大会への準備に移っていますし、この最終話は「今回の事件が解決した」にすぎないんですよね。

春香たちの物語はまだまだ続いていく。

舞さんの物語は、娘に打ち明けたことできっと完結した。でも人生は続いていく。

 

僕が「遊戯王」で特に感じたことの一つに、

「キャラクターはそれぞれ物語がある。物語が終わっていないキャラは新しい『物語の一ページ』が待っていて、物語を終えたキャラは自身の人生と向き合っていく」

……というのがあります。

 

春香たちの物語は、終わっていない。

今回の主要キャラだった伊織も、終わっていない。

新しい物語の一ページは、すぐそこまで迫っている!

シーズン2も楽しみだ!!

 

決着後から、

EDテーマの「夕空の紙飛行機」を聴きながら読むと、よりグッときました。

 

 ◆ ◇

ディアーチェ・k・クローディア

魔法少女リリカルなのはINNOCENT)

 

わずかに残った精霊の力を使い肉体を持つことに成功

事件のことを知らないアイドルたちには伊織の親戚だと説明し

今は765プロの事務員として働くために研修中

 

 ◇ ◆

 

ディアーチェって、なのはキャラだったんだ (゜o゜)

(画像を見て「ん? はやて??」となったのは内緒。説明を見て納得しました)