二次創作 自分に宛てた感想メモ

自分が触れた二次創作の感想。メモがわりの勢いで書いてます。

「IDOL OF DUELIST 第10話」(キノコP) 感想メモ

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ぶっちゃけこの事件はこの回をやるために起こしたといっても過言ではありません。

 (by作者)

 ◇ ◆

熱く、淀みなく、心が昂ぶる回でした。

いや~最高! 読んでいてのめり込んでいきました。

二転三転。逆転からの逆転。窮地からの優勢、そして窮地。

強い意志で立ち上がり、主人公が戦士として自立する瞬間!

これを神回と呼ばずして何を呼ぶのか!!

 

冒頭、春香と伊織の出会いの回想シーン。

何度も「伊織を助ける……!」を強く抱く春香の描写。

そこにいるのは、まぎれもなく【主人公(ヒーロー)】の姿でした。

弱い・伊織に引っ張られていた少女は、伊織を助けるために強い意志で立つ。

そして、傍で成長を見ていたダッシュガイ。

 

 ◇ ◆

 

『やっと覚悟が出来たみたいだな』

「ごめん。遅くなって」

『ったく、いつもお前は遅いんだよ」

「ディアーチェ達に見せ付けよう、私たちの、底力を!」

 

『ああ。行こうぜ!! 「春香」!!!』

 

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この瞬間、心の昂りが頂点に達し身悶えで体がのけぞりました(マジで)。

 

デュエル描写も淀みない二転三転の流れで、それが面白さに拍車をかけてます。

「このターンで倒せなくていい! できる限り削りなさい!!」の台詞はシビれた。

このチャンスで倒す……ではなく『できるかぎり削る』という台詞の方が、僕は引っ掛かりなく『チャンスだ! いけいけー!!』となれる人間なので、ワクワクしながら読んでいけました。

 

次回、最終話!!