二次創作 自分に宛てた感想メモ

自分が触れた二次創作の感想。メモがわりの勢いで書いてます。

「ひぐらしクロスオーバー」 続・思ったことメモ

 

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ルールXYZによって悲劇が約束された雛見沢という空間。

そんな場所に現れたイレギュラーな存在。

100年のループを経験していた梨花は、イレギュラーに戸惑う。

イレギュラーは、悲劇に対して向き合って行動していく。

 

ループ物が生み出す袋小路は、クロスオーバーとの相性が抜群である。

袋小路には「攻略すべきゲーム性」があるから、

クリアできないゲームには、クリアできる最強のプレイキャラを用意すればいい。

原作の祭囃し編にも、「赤坂衛」というクリアするための最強のカードが存在する。当然ながら赤坂だけで勝ち得るものではなく、全員が諦めずに立ち向かったこその勝利でした。

澪尽し編では、「前原圭一」が罪滅し編の記憶を継承したり・「羽入の助けで時を止めて動けるようになる」というチート能力を使用したりと、明らかな強化が施されている。

最強のプレイキャラとしてクロスオーバー主人公を配置するのは、非常に効果的といえる。ひぐらしクロスオーバーは噛み合った面白さがあります。

 

原作の「悲劇の打破」と、クロスオーバーSSの「悲劇の打破」は、全く異なる。

原作の祭囃し編は「ゲームの攻略」だけに留まらない、大人の葛藤と苦悩も描かれた「それぞれの人物の物語」だった。クロスオーバーSSは「ゲームの攻略」としての面が強く出されています。だから、クロスオーバー主人公が無双して雛見沢を救ったからといって、原作の祭囃し編の素晴らしさが色褪せることは全くありません。

それがわかっているから、クロスオーバー主人公が雛見沢で暴れまわっていても嫌な気分がしないのだと思います。

「ひぐらしクロスオーバー」 感想メモ まとめ

素晴らしいSSを生み出した、

それぞれの作者様、本当にありがとうございます!!

 

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いまになって「ひぐらし」のクロスオーバーSSに夢中になっているの、世界で自分一人じゃないのかって思ったりもします。

でも、リアルで暇があれば夢中になっていた時間は楽しかったです。

雛見沢に行って、帰って、また行って、帰って。

読んで、読み終えて、次を読んで、また読み終えて。

次々に読んでいると、「鷹野、何度やっても勝てないな~(笑)」と原作とは逆の気分になったり・各キャラの反応のパターンや『必ず起きる出来事』が見えてきたりして、「またこれか」と作品の狙いとは違った場所でニヤリとなる場面もしばしばありました。百年分ループして、繰り返し体験した梨花ちゃん……そりゃ退屈でベルンカステルになりますわ(全く違う)。

 

『雛見沢』という『作品世界』を、あらためて好きになれたと感じます。

 

※「ひぐらしクロスオーバー」について新しい思うことがありますが、それは別の記事でテキトーに書こうと思います。

「岸部露伴は動かない -雛見沢-」 感想メモ

【岸部露伴は動かない -雛見沢-】

 

ジョジョの作者は、インタビューでこう答えたという。

「謎からストーリーが生まれるんです。謎を知りたいというのが、書きたい欲求に繋がります。なぜこの人はみそ汁から手をつけるのかとか……重ちーが新宿に行ったらとか……」

 

『岸部露伴が雛見沢を訪れたらどうなるか』

 

すごく、読みたいと思わされます。

 

きっかけ(導入)、訪れてからのストーリー展開、最終的な着地。一気読みしてしまう面白さでした。

とくに最終的な着地点は「岸部露伴は動かない」シリーズを感じさせるものとなっていて、完成度が高い。(当時、有志がイラストを描くほどの人気だったようです。特設サイトに掲載されているものはどれもステキでした!)

沙都子に懐かれている様子や、羽入とのやり取りなど、他のクロスオーバーで味わえなかった独自の関係性も魅力で、沙都子や羽入が絡むシーンはワクワクしながら読みました!

(読んでいて『露伴にしては性格良くない?』と感じていたのですが、クライマックスの彼の台詞で『やはり露伴だった』とニヤリとなりました)

 

クライマックスからの結末…そして『戻ってきた』後のシーンが、大好きです。

赤坂と大石が(露伴によって)真相に辿り着いたものの、それを受け止めるにはあまりに重すぎる……というシーン。

自分は「全てが過ぎ去った後の、真相を追いかけても辿り着けない赤坂と大石に救済を」と思っていたので、とても印象的なシーンでした。結局、赤坂はずっと願い続けるのでしょう。「あの頃に自分を戻してくれ」と。

 

あえてハッピーエンドにしなかった結末が「岸部露伴は動かない」らしく、最後に描かれた幸せな未来のシーンは「ひぐらし」らしいなと感じました。

杉下右京「ひぐらしのなく頃に」 感想メモ

elephant.2chblog.jp

 

ひぐらしクロスオーバー。クロスオーバー作品は「相棒」。

自分が本格的に「ひぐらしクロスオーバー」にのめり込むキッカケとなったSSです。特命係の二人(杉下・亀山)が雛見沢を訪れ、部活メンバーの問題を解決し、雛見沢大災害を阻止に貢献する。

澪尽し編をベースとした流れで、澪尽し編を知っていると「おっ、この場面か」となるシーンは多い。ですが、それが悪い引っ掛かりにならない面白さで、じつにオーソドックスにまとまった「ひぐらしクロスオーバー」だと思います。

 

何より、杉下右京の安心感は半端ない。

(今回の事件は杉下の正義が暴走する心配が一切ありませんから!)

 

 ◇ ◆

大石「それと、もう一つ報告なんですが……何やら、応援が来るそうですよ」
亀山「応援?」
赤坂「先ほど連絡がありまして、本庁の刑事が三人ほどここへ向かっていると……」
四人がそんなことを話しているとき、背後から聞き慣れた声で

「特命係の亀山ぁ~!」

 ◆ ◇

 

ここ、メチャクチャ嬉しくなりました。

トリオ・ザ・捜一」キターーー!!! とガッツポーズしましたとも!

「凛ちゃんとP その7」(ファンサービスP) 感想メモ

【凛ちゃんとP その7】

 

鍋のグツグツ音が食欲を刺激してきます。

内容はいつも通りといった感想です。Pの「鍋ができるまで寒いから、凛で温まろうと思って」というブッ飛んだ発言と行動がありましたが、感覚が麻痺していてこの程度じゃ動じません。

 

嘘です。

何だコイツと思いました。いいぞ、もっとやれ。

「凛ちゃんとP その6」(ファンサービスP) 感想メモ

【凛ちゃんとP その6】

 

開幕早々、コメントで「もうヤったの!?」「事後キタ━(゚∀゚)━!」「事 後」と流れてくるから用意して飲んでいたコーヒー吹き出した。

まあ、そう思う以外に何なんだって感じですけど(直球)

 

実際は違っていたのですが、むしろ事後だった方が糖分控えめでした

 

 ◇ ◆

凛「ごめん、寄っかかっちゃって」

P「いやいや、全然いいよ。

  むしろこうしていると癒されちゃってさ、俺も寝ちゃってたんだ」

凛「私も、プロデューサーとくっついてたら、気が緩んじゃったのかも」←照れ顔

P「凛は多少気が緩んでるくらいでちょうどいいんだよ。

  何なら、ちょくちょくこうするか?

凛「……考えておく

 ◆ ◇

 

オ"オ"オ"オ"オ"オ"オオオォォオォオオオォオオオオ…(砂糖吐き出す音)

 

これはヤバイ、

作者は俺たちを糖分過多で殺す気か!!!!???

 

その上、今さら手を握ることで動揺するPって……!!

 

 ◆ ◇

P「凛って、結構大胆なときあるよな……」

 ◇ ◆

 

お前が言うかァ!!? 末永く爆発しろッ!!!

「凛ちゃんとP その5」(ファンサービスP) 感想メモ

【凛ちゃんとP その5】

 

 ◆ ◇

「聖なる夜に相応しい内容にしてみました 悔しいでしょうねぇ

   by作者(ファンサービスP)

 ◇ ◆

 

(前半)自分「ははは、この程度で悔しいなんて思うかワハハ」

 

(後半)自分てめぇ…!」(身もだえしながら)

 

ラスト1分。怒涛のイチャラブっぷりがヤバかったです。まさか「その4」でお預けされてたことを……! てめぇ……!!!!

「事務所」というのが特にキました。家の中よりも破壊力が半端なかったです。

 

余談。

コメントの「ほげえええええええええ」には笑いましたw